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    「堕イドル」終わっちゃう!


    別マガ連載中の「堕イドル」↓が来月で完結(打ち切り)だそうです。



    いわゆるデスゲームもので、ヒロインは前向きでカワイイわストーリーは先が気になるわライバルキャラはニクタラしいわで毎号楽しみにしてたんですがまさかの打ち切りとはorz

    何より驚くのは原作者さん曰く、アンケートでは好評だったとの事。
    アンケート好評なのになんで終わるんじゃ?と思いますがその辺は原作者さんのブログに詳しく書かれています。

    原作者ガクキリオ様のブログ↓
    http://gakupigo.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html



    内容からすると、
    「アンケートは良かったが単行本第1巻の売り上げが良くなかった」
    事が原因のようですが、一定の人気があるのに打ち切られるというのは今ひとつ納得できない感じですね。
    アンケ良かったなら1巻のみの売り上げで判断せず、せめて2巻分くらい待ってくれても良いのになあと思ってしまうのですが…
    うーんコミック界、色々厳しくて難しいみたいです。


    という訳で好きな作品は雑誌見てアンケ送るより単行本を買う事が大変重要みたいっす。
    マンガ好きの方はこの事は覚えておいても良い…かも?


    原作者さんはブログでストーリーの続きを文章で公開する事も検討(責任感の強い方ですなあ。有難い話です)されているようですが、やはりファンとしてはマンガ形式での続きも読んでみたいところ。
    他作品で時々見られる掲載誌をかえて連載再開!のような事になってくれれば万々歳なんですが…うーん難しいかなあ…
    何にしても残念です。あーあ(;ω;)






    …ところでこのブログ生きてたのか(;゚д゚) !?
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    「うさぎドロップ」9巻の感想  その②

    前回の記事のつづきになります。

    (今回も前回以上にネタバレありです。ご注意ください。)



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    この作品、なかなか衝撃的な結末だけに、複雑な感想をもってしまったのは事実です。
    前回も書かせて頂いたのですが、
    「大変感動しつつも、生理的な部分で嫌悪感も持ってしまった」
    というのが最初の感想でした。
    ですが改めて読んでみますと、こんなにキレイな終わり方の作品も珍しいなあと感じ始めました。


    例のラストシーン、即ち、
    「私みたいに・・・」
    という、りんの感動的なセリフの部分ですが、実はこのセリフが、その前のダイキチのシーンと対と言いますか、ダイキチの葛藤に対する答えになっているように感じました。


    具体的に言いますと、9巻90ページあたりの、
    「それは俺にとって一番残酷なことだ」
    というダイキチの台詞の部分です。


    ダイキチ側からすれば、
    「自分は父親代わりとして、それなりに頑張ってきたつもりだったが、肝心の娘の方はそうは思っていなかった。
    (保護者ではなく、別の目(一人の男)で見られてしまった)」
    というのは確かにショックですし、本人曰く「残酷」に映ったと思います。
    「結局自分は父親代わりにはなれなかったのか・・・・・」
    といった感じでしょうか?
    しかも「10年間、命がけで育ててきた」ワケですから、なお更の事かもしれません。


    反面、りんの願いならどんな願いでもかなえたいという気持ちもあり、あまりにも予想外の希望ながらも、基本的にはかなえてやりたいという考えもあったのかもしれません。

    この辺のダイキチなりの葛藤が、
    「俺にはりんの事拒むなんて事絶対無理なんだけどさー」
    というラスト近くの台詞にも表れていたのかもしれません。
    (他にもこの周辺のシーンで、ダイキチのハッキリとしない態度があちこちで描かれており、
    拒否はできないが、積極的にもなれない複雑な思いが表現されていたように思います)


    ですがこの葛藤が、例のラストの一言でひっくり返されたように感じました。

    「オレは父親代わりにはなれなかったんだろうか?」
    と、思い悩むダイキチに対し、その娘の方から、
    「子供を幸せにしたい。私みたいに
    と返された訳ですから、そりゃあもう親としてウルウルなりますし、葛藤も一気に吹き飛んだのだと思います。

    「オレの育て方は間違ってなかったんだ!」
    と、いった感じでしょうか。

    まさに最高の一言ですし、その一言で物語の結末をピシリと締めくくられた感があります。
    ロジカルに完結していて、マンガや映画を問わず、ここまでキレイに完結している作品も珍しいのではないかと感じました。

    また、
    「私みたいにね」
    と言いながら、後に繋がっていくなら、それはそれで素晴らしいなあとも感じました。


    その一方で、前回も書かせて頂いたのですが、ほのぼの親子奮闘ものの、第一部の流れで描ききって欲しかったという思いもあります。
    また、未だ生理的な部分で引っかかる部分もあり、色々と複雑な感想を持った作品でもありました。

    なんとも読む度に色々な発見やら感想やらが出てきそうな作品だったように思います。




    ↑原作者インタビューあり。6Pほど使って結構掘り下げています。
    賛否あるラストでしたが一つの「回答」が示された感があり、当方もこれである程度ナゾが解けました。


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    9/6追記
    こんなダメレビューを多くの方に読んで頂いたようで恐縮です。
    そのうえ拍手まで頂いた方々、感謝感謝です。ウレシイですなあ(^ω^)

    テーマ : うさぎドロップ
    ジャンル : アニメ・コミック

    漫画 「うさぎドロップ」 9巻の感想 その①

    うさぎドロップ 9巻 (FEEL COMICS)


    アニメも放送中。今話題の作品です。
    最終巻である第9巻が発売されましたので早速読んでみました。

    感想ですが、
    うーん複雑。一言では表しにくいです。
    以下、チョイネタバレありです。




    すでに読まれた方なら同意して頂けると思うのですが、この作品、第一部までの方向性と第二部の方向性が違う気がします。
    一部は「家族」(特に“親子”か?)、二部は「恋愛」です。
    なので全巻を通してみると一部と二部の方向性の違いに違和感を感じるかもしれません。
    また、せっかく「家族」という漫画界では少なめ(?)の題材を扱いながら、結局最後はよくある恋愛漫画として終わってしまうのかぁ
    という残念感もありました。

    特に7巻辺りで感じた、
    「これ、まさか○○な終わり方じゃないよねぇ…」
    と感じていたとおりに話がどんどんどんどん進んでしまい、途中の展開がツラかったのも事実です。


    では面白くなかったのかと言うと決してそうではなく、何と言ってもあのラスト、あの「りん」の強烈な一言は親なら誰でもクラクラ。
    あんな事を言われてしまうとあまりの感動に、
    「負けた!!」「もうどうにでもしてくれ!」
    といった感じでメロメロ状態です。

    ダイキチ曰くそれこそ、
    「命がけで育ててきた」
    わけですから、それを最高の言葉で評してくれたあの台詞は非常に感動的でした。


    なのであの一言で一気に感想が変わってしまったのですが、とは言え家族面が描かれてきたのもまた事実でして、嫌悪感と言いますか、気持ちの悪さ感も持ってしまいました。
    一応、「ダイキチは父親ではない」という描写もされていたと思いますが(一番近い表現は保護者か?)、
    子供のころから育てているという意味ではどうしても親子のイメージを感じてしまいます。
    故にどうにもこうにも複雑な感想を持った作品でありました。


    という訳で一言で言うなら、
    「結末には何だか嫌悪感も感じてしまったが、でも死ぬほど感動した」
    という、極めてよく分からない、意味不明の読後感でありました。

    通常、嫌悪感と感動は両立しないハズなんですが、両立してもうた(´・ω・`)


    という訳で未読の方は一度読んでみることをオススメ。未体験の読後感が味わえるかもです。
    特に1~4巻は子育てパパの奮闘記として広く万人にオススメできる感じです。

    感想の続きはコチラ



    新装版。

    ここまでが第一部的な感じですな。


    ここから10年後の物語。そして主役が交代…(ダイキチ→りん)






    ↓この辺りからだんだん…


    ↓絵柄のおかげでそうは見えにくいのですが、結構重い展開…


    ↓色々な感想も持ちましたが…まあ、ハッピーエンドで良かったと思います。


    ↓文字通り番外編。





    この作者さんの他の作品なのじゃ。


    ↓古めの作品ですがコレも面白かったのじゃ。



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